原因から考える、赤ちゃんの便がでない時のおススメ対処方法

原因から考える、赤ちゃんの便がでない時のおススメ対処方法赤ちゃんを育てていると、ちょっとした体調の変化でも、とても気になりますよね。
特に新米ママさんにとっては、何もかもが始めてで、戸惑うことも多いかと思います。

赤ちゃんのちょっとした健康トラブルは案外よくあることで、便秘もそのうちの一つです。

原因別赤ちゃんの便秘対処法

赤ちゃんが便秘になてしまった時、どのような対処方法をとってあげればいいでしょうか?

すぐに小児科に連れて行きたい気持ちもわかりますが、便秘は病気ではないし・・・
 
もしかしたら自宅での生活におけるちょっとした工夫から、便秘を改善してあげることができるかもしれない
 
と思っているお母さんに、自宅でできる便秘の対処法を原因別にご紹介します。
 

水分不足による便秘の対処法

離乳食を始めたばかりの頃は、食生活の変化から便秘になりがちです。
恐らく、離乳食開始後は赤ちゃんの便秘が一番多い時期ではないでしょうか。

離乳食は母乳やミルクに比べて、水分量は少ないです。
さらに固形物なので、母乳やミルクだけを口にしていた頃よりも水分摂取量が減ってしまうのです。

離乳食期の赤ちゃんが便秘になった場合は、まずは水分不足を疑ってみて下さい。
そして、積極的に白湯や、薄めた麦茶などをあげてみるのが効果的です。

また、離乳食中期の赤ちゃんの便秘には、食物繊維や乳酸菌を多く含む食材を使った離乳食をあげるのがオススメです。
野菜やイモ類、ヨーグルトなどに多く含まれている成分ですので、離乳食のレシピを工夫してみるのも一つの対処方法です。

また、赤ちゃんは大人と比べて、汗を頻繁にかきます。
特に夏場は、寝ているだけで汗びっしょりになってしまうものです。

赤ちゃんの様子を見て、こまめに水分補給をしてあげることで、水分不足による便秘を防ぐことができるかもしれません。
 

運動不足やストレスによる便秘

運動不足や環境変化によるストレスなども、赤ちゃんの便秘の原因としてあげられます。

歩き始める前の赤ちゃんは、寝ている状態でいる時間が長いものです。

ちょっとした時間、おうちで出来る簡単な体操やマッサージをしてあげることで、赤ちゃんの運動不足を解消してあげることができます。

代表的な方法は、仰向けに寝かせた赤ちゃんのお腹を、手の平で「の」の字を書くようにやさしく刺激する、「の」の字マッサージや、仰向けに寝かせた赤ちゃんの足をオムツを替えるように持ち上げ、左右交互に上下させる、自転車こぎ運動などがあります。
これらを行うことで、赤ちゃんの運動不足を解消し、さらには赤ちゃんとお母さんのコミュニケーションもとれます。
まさに一石二鳥ですね。

 
自宅で簡単にできる便秘対処方法をご紹介しましたが、赤ちゃんの体調の変化などでどうしても気になるようなら、小児科へ行って相談しましょう。

お母さんの不安な気持ちは赤ちゃんにも伝わりますので、相談できる小児科を見つけておくのも良いでしょう。

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