赤ちゃんは便秘で肌荒れになる?

赤ちゃんは便秘で肌荒れになる?

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赤ちゃんも便秘によって肌荒れを起こします

赤ちゃんの湿疹や肌荒れの原因の一つに、便秘があることはご存じですか?

便秘が悪化すると、さまざまな症状に繋がってしまうものですが、
それが、お肌の状態にも現れてくるのです。
 
そもそも肌荒れは、大人の女性の悩みのように思われますよね?

便秘になったことが原因で肌荒れや湿疹ができるのは、赤ちゃんも大人も同じです。
赤ちゃんの場合、便秘になると主に、顔に赤いポツポツが出ることが多いようです。
赤ちゃんに発疹ができるのは、便秘だけが理由ではありませんが、
もし、うんちが何日も出ていないようでしたら、
便秘を解消してあげると発疹も治るかもしれません。

便秘が肌荒れに繋がる理由は、便が長く腸に留まることによって、
腸内環境を整える働きを持つ、善玉菌の数が減ってしまうからです。
そして反対に、悪玉菌の数が増加してしまいます
悪玉菌は腸の壁や血液に有害な成分を出してしまうため、それがそのまま身体に吸収されて、
体内の水分や血液に混ざってしまいます。
汚い水分や血液が流れていれば、次第に肌荒れやその他のトラブルを引き起こす原因になってしまうのです。

また、便秘をするということは、本来食べた物の栄養以外(余分なもの)を
体外に排出するという行為ができていないことになります。

新陳代謝機能が正常に機能していないということなので、
ターンオーバーができずに古い角質が残って、肌が荒れてしまうのです。

便秘を解消してあげると、腸の働きが活発になり、
体内をめぐる血液もきれいになりますので、肌荒れも次第に治ってくるでしょう。
赤ちゃんは、ちょっとした環境の変化や、食事の内容によって肌トラブルを起こしやすいものなのです。

赤ちゃんと言えば、「ツルツルたまご肌」と思われがちですが、
赤ちゃんのお肌はとてもデリケートなため、すぐに肌トラブルが起きてしまいます。
さまざまなトラブルを招いてしまうことがあるので、
便秘にならないよう気をつけてあげてくださいね。

赤ちゃんの肌荒れの代表的な症状

便秘以外にも、赤ちゃんの肌荒れとしてよく見られる代表的な
症状を少しご紹介しますね。

乳児湿疹
 
生後3週間くらいから1ヶ月検診までがピークですが、
長いと生後2ヶ月くらいまで続く赤ちゃんもいます。
思春期ニキビと同じような感じで、頬やおでこなどに、
赤いポツポツができます。

あせも
 
大人よりも汗の分泌が盛んな赤ちゃんは、夏場にあせもができることが多いです。
また、冬場でも重ね着のしすぎで汗をかき、あせもができることもあります。
汗をかきやすい場所に、痒みを伴った赤く細かいブツブツができます。
首元や、背中、ひじの裏、ひざの裏などによく見られます。

脂漏性湿疹
 
新生児ニキビと原因や症状もよく似ていますが、
湿疹ができる場所は顔や頭皮が主です。
黄色いかさぶたのようになったり、
かさかさしたフケのような状態になったりします。
痒みなどはないようですが、赤ちゃんはよく、手や物を顔に持っていったりする為、
引っ掻いたりして湿疹をつぶしてししまうと、血がでたり炎症を起こして、赤く膿んでしまうことあります。

他にも、体質的な肌荒れとして、アトピーや食物アレルギーなどがあります。
赤ちゃんの肌トラブルは、お母さんが早めに気付いてあげて、
症状に応じて適切な対処をしてあげることが大切です。

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