赤ちゃんはストレスが原因で便秘になることがある?

赤ちゃんはストレスが原因で便秘になることがある?

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大人の便秘と、赤ちゃんの便秘は、その症状や原因に、それほど違いはありません。
ただ、忘れてはいけないことは、赤ちゃんが便秘になってしまった時、
赤ちゃんは自分では何の対処もできないということです。
お母さんは、赤ちゃんが出しているサインに、気づいてあげる必要があるんです。

ストレスは赤ちゃんの便秘の原因に!

赤ちゃんが便秘になる原因の一つに、『ストレス』があります。
ストレスを感じるかどうかは、赤ちゃんそれぞれで違いますが、
離乳食の内容や量、水分不足にならないための工夫をしても治らない場合は、
実はストレスが原因かもしれませんよ。

では、赤ちゃんはどのようなことからストレスを感じるのでしょうか?
例えば、生活リズムの乱れです。

生活リズムとは・・・

  • 朝起きた時間
  • 離乳食を食べる時間
  • 散歩に出かける時間
  • 家で過ごすゆっくりとした時間
  • お風呂に入る時間
  • 夜寝る時間

といった、1日の決まった流れのことです。

赤ちゃんは、言葉を正確に理解できない分、
自分が置かれている環境や雰囲気の変化に、
とても敏感な感性を持っているといえます。
なので、ちょっとした習慣の変化からも、ストレスを受けてしまうのです。

赤ちゃんの生活リズムを作ってあげられるのは、一緒にいるお母さんですよね。
赤ちゃんとの生活では、やることも多く、なれない育児に追われるため、
なかなか規則正しい生活を送れなかったりします。
夜泣きでなかなか睡眠時間を取れなかったりもするでしょう。
赤ちゃんとお母さんだけの時間は、どうしてもペースが乱れがちになります。
だからと言って、赤ちゃんにごはんをあげないわけにはいかないですし、
ごはんやお風呂の時間を、遅くしたりするのは、なるべく避けたいことです。

生活リズムの乱れは、自律神経の乱れに繋がってしまいます。
自律神神経が乱れると、腸の働きを司っている、副交感神経の作用が減少してしまいます。
副交感神経は、リラックスしているときに優勢に作用する神経です。
つまり、赤ちゃんにとって生活リズムの変化によるストレスは、腸の働きを弱める事に繋がるのです。

赤ちゃんにはお母さんの気持ちが伝わります

便秘だからといって、お母さんが焦ったり、悲観的になってしまうと、
その気持ちは赤ちゃんにも伝わってしまいます。
お父さんとお母さんがけんかしていたりすると、赤ちゃんが泣きだすことがありますよね?
それは、雰囲気を感じ取って、どうしたらいいかわからず泣いてしまうからです。
赤ちゃんは、お母さんの言葉の口調や表情から、きちんと気持ちを感じています。
優しく、穏やかな気持ちで赤ちゃんと接してあげてください。
赤ちゃんの気持ちもリラックスして、便秘の原因になるストレスを、
少しでも解消してあげることができるかもしれません。

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