離乳食期の赤ちゃんの便秘の原因は?

離乳食期の赤ちゃんの便秘の原因は?

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母乳やミルクだけの時は1日に何度もウンチが出たのに、
離乳食が始まった途端にウンチの回数が減ってしまった!
というのは、よくある話です。
毎日何度も出ていたウンチが数日に1回になってしまったりすれば、
お母さんは心配でたまりませんよね。
中には、数日どころか10日もウンチが出ない子もいるようです。

 

 

 

 

離乳食期の赤ちゃんの便秘の原因第一位は・・・

1日数回だったウンチも、離乳食が始まると1日1回ほどに減り、
ユルユルだったウンチも茶色くて硬いウンチへと変化して行きます。
1日1回が理想ですが、数日に1回という赤ちゃんも決して珍しくありません。

大人も1日出ないだけでお腹が張って調子が悪いという人もいれば、
数日出なくても平気という人もいるように、赤ちゃんもその子その子の体質が
ありますので、便秘かどうかの判断は難しいところです。
基本的には、ウンチの回数が減っても機嫌が良ければあまり心配はいりませんが、
お腹が張って苦しそうだったり、グズグズしているようなら便秘の可能性があります。

多くの赤ちゃんが、離乳食の開始をきっかけに便秘になるようですが、
その原因として最も多いのが水分不足です。
母乳やミルクによって十分に得られていた水分が、
離乳食の開始によりグーンと減ってしまったことが考えられます。
離乳食によりウンチも変化して行きますが、
コロコロ硬いウンチの場合は、水分が不足していますので、
果汁や白湯、野菜を煮詰めて作ったスープなど、
離乳食にも水分をたっぷり取り入れてあげましょう。

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